『イラストを使うメリットってそもそもなに?』

『別に写真で良いのでは…?』

といった疑問にお答えしたいと思います!

この記事を読めば、イラストを使うことのメリットや使うことによって得られる効果を十分理解することができまます!

この記事では、わかりやすいように、

  • 文字だけの広告
  • 文字+写真の広告
  • 文字+イラストの広告

という3つのパターンでご紹介します。

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文字のみの広告

文字のみで商品やサービスを紹介しようと思っても、なかなかうまく伝わらなかったり、そもそも読んでもらえないということが多いです。

何故なら、文字のみだとどうしても目に留まりにくく、ズラズラと並んだ文字を読むのが億劫な方が多いからです。

文字だけだと一瞬で何のサービスなのか、何の商品なのかが直ぐに察知できません。

なので上手くPRできなかったり、集客につながらないという結果になってしまいがちです。

実際に文字だけでWEB広告を作ってみたのでご覧ください。

どうでしょうか?

何の広告なのか文字を読まないと一瞬で理解することが難しいですよね。

この情報に溢れた時代に、立ち止まって文字をわざわざ読む人がどうしても少ないので、もっと一瞬で興味を引くような仕掛けが必要になってきます。

文字+写真の広告

では、写真を入れてみてはどうでしょうか??

なるべく写真を大きく配置していれば、文字だけよりは目立ちますし、一瞬でなんの広告なのかがわかるようになります。

実際にさきほどの広告に写真を入れて見比べてみます。

文字だけよりもインパクトがあり、なんの広告なのか一瞬で察知することができるようになったのではないでしょうか?

写真を入れるだけで、こんなにも効果的になるので、写真だけでも十分なんですが、写真を使っている他社が圧倒的に多いのと、自由度が制限されてしまうというのが少しデメリットです。

文字+イラストの広告

もし、差別化したい、もっと自由度を上げた表現を取り入れたいという要望があれば、イラストをおススメします。

身の回りの商品や広告などを注意してみてみると実際の商品の写真や人物の写真を使っていることが圧倒的に多いです。

なので、どうしても目立たなくなってしまうことがあります。

では、一つだけイラストに変えてみます。

塾の広告

今度はどうでしょう?お写真付きの広告が並ぶ中、一つだけイラストが使われており、目立っているように感じませんか?

ちょっと簡単につくってみたのですが、なんとなく伝わりましたでしょうか?

このように、写真を使う他社が多い中、イラストを使うことで、より目に留まりやすくなるという効果も得ることができます。

そしてイラストには写真よりも自由度が高いというメリットもあります。

商用で使うお写真だと、無料または有料のストックサイトなどでお写真をお選びすると思います。

その中で、なかなか自分がイメージするお写真が見つからなくて困ることってありませんか?

写真ももちろんご自分で撮ることは可能ですが、イメージする場所やスタジオを探して、そこに実際に行ったり、モデルさんを探したりなど手間暇がかかったり、コストが多くかかります。

それに対してイラストは、完全オーダーメイドなので、現実には存在しないものや、表現することが難しいものなども問題なく作成することができます。

イラストは広告主が求めているものをより正確に手軽に実現しやすいというのが最大のメリットになります。

イメージキャラクターなどを使用することで親近感を持たせたり、そのキャラクターが好きで買ってくれるという相乗効果も期待できます。

なので、最近では、CDジャケットや小説などでもイラストが使われているのはこのためだと言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した内容をまとめると…

  • 文字だけだと伝わりにくく、そもそも興味を持ってもらえない。
  • 写真だとインパクトはあるが、他社との差別化が難しく、自由度もイラストほど高くない。
  • イラストは他社との差別化ができる上に、欲しいイメージをより正確に再現することが可能。

もちろん、文字だけがいい場合や(化粧品の商品ラベルなどでシンプルに表現したい場合など)、お写真を使った方が適している場合もあります。

商品やサービスのイメージにあった宣伝方法を選択するのが一番ですので、選択肢の一つとして、イラストを検討する際に参考になれば嬉しいです!